雪マガ編集部は「日本スポーツ雪合戦 選手会」を支援しています。

 
 雪合戦マガジン編集部は「日本スポーツ雪合戦選手会」を支援しています。
『日本スポーツ雪合戦選手会』は当初、全国各地の有志21名の皆さんに発起人として手を挙げていただきました。もともと雪合戦マガジンでつながった皆さんですので、そんなご縁もあり、個人的にとことん支援させていただきます。
 当初、顔も名前もわからい状況から試行錯誤でスタートした結果、3ヶ月に及ぶネット上でのやり取りを経てなんとか約款会則や地域の区分けを皆さんで決めてもらいました。
 最初から、まだまだ多くのチームの皆さんを、と意見もありましたが人数が多すぎても意見の集約が難しい点を熟慮し、原則として地区の発起人に方を当初の地区の代表とさせていただいています。北海道、東北、関東、中部、西日本と5つの地域で副代表を立ててもらい、岩手代表の銭形平次、上野代表を支えます。現在所属する地域地区ごとへのチームの参加を呼びかけています。
 雪合戦を純粋に楽しみ夢中になっている皆さんにとっては問題意識としては感じられないことだと思いますが、現在、雪合戦界には二つの...組織が存在しています。昭和新山大会を中心とする「国際雪合戦連合(国内は北海道、岩手、宮城、鳥取、山梨、兵庫、山形」と「日本雪合戦連盟(福島、群馬、長野、富山、島根、広島、四国)」です。ほかに連盟自体が無い東海、静岡、関東圏、大阪といった地域にも選手会チームが存在していますが組織に関係なく集まったのが選手会です。
 組織が異なる経緯から「ルール」も異なる点が出てきており、両方の大会に出場している本州のチームはコートサイズの違いや二週連続で続く日本選手権の出場など負担が大きくかかっている現状があります。もともと一つだったものが分裂した経緯はともかく、みなさん「ひとつ」したいのは同じ気持ちです。
 そんな中で雪合戦に参加している全国の雪合戦チームや純粋に雪合戦に携わっている選手の声は届かず、組織やルールに振り回されている状況があります。
 記載したように大変厄介な問題を抱えてスタートしていますので単に雪合戦が好きだから、では温度差が出てくるかも知れません。すこし固い内容になりますが約款会則と承諾内容に記載していますので、その上で『選手会』への参加を改めてお願い出来ればと思います。思い描いていたのとちょっと違う判断であれば、回避していただいてかまいません。
 まだまだ発展途上の小さな雪合戦ですから、そんな問題意識はなかなか理解出来ない点が多いかと思いますが、毎年、両大会に参加して頑張っている雪合戦チームにとっては大きな問題となっています。雪合戦界は30年超え、ようやく他の競技同様に選手が審判や役員として組織に中に入ってくる時代になりました。
雪合戦に関わってきた全国の雪合戦人、チームと共に、雪合戦がまずは、ひとつになり、純粋に雪合戦のこと良くするための検討や交流を考えて行きたく『選手会』メンバーとして皆さんの参加と協力をお願いしたいところです。
参加チーム希望チームは随時申込を受付けています。

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